GitHub Issues
バグ報告や機能リクエストはGitHubに投稿してください。
このページでは、varshaを使用する際によく遭遇する問題とその解決方法を説明します。
症状: npm installがエラーで失敗する
解決方法:
node --versionnode_modulesとpackage-lock.jsonを削除して再インストール:
rm -rf node_modules package-lock.jsonnpm installnpm cache clean --forcenpmでグローバルパッケージのインストール時に権限エラーが発生する場合は、nvmやfnmなどのNodeバージョンマネージャーを使用するか、npmのプレフィックスを変更してください。
症状: npm run devで「Port 4321 is already in use」エラー
解決方法: 別のポートで起動:
npm run dev -- --port 3000WSL2またはネットワークドライブを使用している場合、ファイル監視が動作しないことがあります:
CHOKIDAR_USEPOLLING=true npm run devブラウザのコンソールでJavaScriptエラーを確認してください。よくある原因:
document is not definedまたはwindow is not definedAstroはデフォルトでサーバーサイドレンダリングを使用します。ブラウザAPIにアクセスするには:
<script> // クライアントサイドのコードは<script>タグ内に記述 const theme = localStorage.getItem('theme');</script>または、ブラウザAPIを使用するコンポーネントにclient:loadディレクティブを使用:
<ThemeSwitcher client:load />ブログ記事のfrontmatterに問題がある場合、ビルドエラーが発生します:
title、description、pubDateがあることを確認pubDateが有効な日付形式(YYYY-MM-DD)であることを確認draft: trueの記事は本番ビルドから除外されるsrc/assets/の画像はAstroコンポーネントでインポートする必要がありますpublic/の画像は/image-name.pngのようにルートからの絶対パスで参照npm run buildで、出力ディレクトリがdistであることを確認ビルドコマンドがnpm run build、公開ディレクトリがdistに設定されていることを確認してください。
npm run buildであることを確認distであることを確認build.format設定がデフォルト(directory)であることを確認data-theme属性が<html>要素に設定されていることを確認getComputedStyle(document.documentElement).getPropertyValue('--color-bg')をチェックトークンを使用する前に:rootまたは[data-theme]セレクタで定義されていることを確認してください。
それでも問題が解決しない場合:
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ドキュメント
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